子育て

3500g超えビッグベビー赤ちゃんの新生児服や育児グッズのおすすめまとめ

3500gどころか推定4000g超えと言われていたうちのビッグベビーは、結果、3788gで誕生しました。

初産ということもあり、出産準備は楽しくてしょうがない!

あれもこれも欲しくなってしまっていましたが、実際、70サイズの肌着なんて着れるのは一瞬!

実際に買ってよかったもの、買わなくてよかったものをまとめてみました。

3500g超えビッグベビー赤ちゃんの新生児服や育児グッズのおすすめ

まずはおすすめから。

ぜひ参考にしてみてください!

3500g超えビッグベビーの赤ちゃんの新生児服

小さい新生児服はかわいくてかわいくて何枚でも揃えておきたい!

しかし、一般的なサイズの赤ちゃんでも、新生児服はあーっという間です!

3500g超えビッグベビーは、一般的な赤ちゃんの1~2ヵ月先の大きさになってくるので、さらにあっという間。

70サイズの新生児の肌着はたくさん用意しておいたほうがいいとよくいろいろなサイトで書かれていたので、それなりに用意していたんですが、結局袋から出さないままのものが2枚ほど残ってしまいました

もちろん、産まれてすぐの頃はそうはいっても小さいです。

70サイズがきちんと着れます。

が、肌着でいえば5枚ぐらいあれば十分に足りたなと思います。

むしろ、80サイズがそれなりに長かったので、80サイズのほうを多めに用意しておいて、70サイズが足りなければ80サイズを持ってくればいいという感じでした。

買ってよかった育児グッズ

沐浴マット

ビッグベビーの場合の沐浴はどうしたらいいんだろうと最初は戸惑っていましたが、私はずばり、洗面台でした。

沐浴にもいろいろなアイテムがありますが、腰をかがめるのはかなり辛いです。

首が座るまでは、キッチンのシンクや洗面台を私はおすすめします

キッチンだと、別でまたベビーバスなどが必要になったりするので、洗面台であればきれいに洗ってお湯を溜めるだけ。

終わったら流して完了。とってもラク。

その際に、直接では滑りますし、冷たいし硬いしで危ないので、沐浴マットを使っていました。

 

これがあれば安全に、快適に沐浴をすることができます。

当時の洗面台は賃貸アパートによくある小さめの備え付けの小さな洗面台。

沐浴スタート時には4000gは超えていましたが、まったく問題なく沐浴期を過ごしましたよ

サポーター

これはまさかいるとは思わないですよね。

手首、間違いなく「やり」ます

ビッグベビーだからという訳ではないと思いますが、そうはいっても産まれたときから一般的な赤ちゃんよりも+1キロぐらい大きいベビーだったので、腕はかなりきつかったです。

寝かすのもあやすのもおっぱい飲ませるのもミルク飲ませるのも、とにかくどちらかの腕にめちゃくちゃ負担がかかります。

もちろん、抱っこしないでもいい方法もいろいろと試してはみましたが、どうにもならないときのほうが断然多いです。

私は結果、「手根管症候群」というやっかいな症状に2ヵ月ぐらい苦しみ、あまりの痛みに夜じゅうのたうち回ったこともあります。

そんなとき、手首を支えるサポーターでなんとか乗り切ることができました。

 

どれだけ痛くても、腕をできるだけ使わないようにと言われても、育児はそうはいきません

もちろんならない人もいるので、先に用意しておく必要はないと思いますが、頭の隅においておいてください。

おしりふきウォーマー

まったくビッグベビーは関係ありませんが、ウォーマーはすごく重宝しました。

夏産まれであれば問題ないと思いますが、秋~冬生まれの赤ちゃんであれば、ぜひ使ってあげることをおすすめします

私も最初は不要だろうと使っていなかったのですが(1月生まれ)、お尻を拭くたびに「ひゃっ」という感じで赤ちゃんがびっくりしてしまっていました。

寝ているときに冷たいおしりふきで拭こうものなら、びっくりして泣いちゃいますよね。

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冬の間、1歳になるまではずっとこれを使っていました。

他の育児グッズはいろいろと書いてあるサイトもあると思いますので、私としてはこの3点を特におすすめしておきたいと思います!

番外編 おくるみみたいなの

ビッグベビーなので、生後3か月目にはもう既に若干窮屈そうですけどね(笑)

これ、めちゃくちゃかわいいです

ミニマリストに近いぐらい(うそ)、必要最低限しか買わないタイプですが、これはかわいすぎて、本当に買ってよかったと思っています。

これにくるんでいるだけでかわいすぎる。

そして、とりあえずコロンとどこかで寝かすにも、このままくるんでおけば寒くない!

冬のお出掛け、検診、くるんでそのままベビーカーに乗せるもよくやっていましたが、みんなからかわいいかわいい言われました(笑)

買わなくてよかったもの⇓に「おくるみ」がありますが、いわゆるおくるみは買わずで、これはおすすめしちゃいます!

 

 

買わなくてよかったもの

初産だと特に、ネットで調べてあれもこれも準備したほうがいいかなとなってしまいがち。

でも、実際に買ってみると、まったく使わなかったり、なくても問題ないということも多々あります。

私は適当なほうなので、もともとあまりしっかりと準備したほうではないですが、それでもこれは不要だったなと思うものはありました。

おくるみ

赤ちゃん=おくるみということで、皆さん何かしら準備すると思いますが、おくるみって、なんでもいいんです(笑)

気持ちよくて、やわらかい素材のそれなりの大きさのものって、意外と家にありませんか?

私は、タオルや、ブランケットなど、けっこういいサイズのものがいろいろありました。

「おくるみ」としてわざわざ買わなくても、なんでもいいなと思いました。

おくるみ買うぐらいなら、👆のおくるみみたいなやつとバスタオルで充分ですw

おむつカバー

どうせ、何度も漏れます

おむつカバー買ったほうがいいかな?と思っているうちに、サイズアップしたり、うんちがかたくなってきたりして、要らなくなります。

赤ちゃんのうんちが漏れるのは仕方ない!

たくさんタオルを用意しておきましょう!という感じです。

湯温計

あまりに「必要なもの」に湯温計って書いてあるので、本当にいるのかなってなっちゃいましたが、結果、いりませんでした。

もちろん、めちゃくちゃ熱い、めちゃくちゃ冷たいはどう考えてもNGだと思いますが、手で触ってみて、気持ちいいなーと思える温度なら大丈夫だと思います。

子育てはいろんなことがあります。

子育ては人それぞれなので、何がいい悪いではないですが、体温計なんかない時代も子供は育てられたと思えば、大抵のことは感覚でなんとかなる!というぐらいでいるほうがラクなんじゃないかなと。

旦那が準備したお湯に「2度高いわよ!(怒)キーーーーーッ!」ってちょっとのことで怒りたくなるぐらい、初産は特に神経質になるところはあるかもしれませんが、ある程度は感覚でいきましょう!(笑)

自分の手が気持ちよければ大丈夫!(笑)

抱っこひも・スリング

使う人はかなり使うと思いますが、我が子、でかすぎて腰が痛いし、そもそも子供が嫌がって抱っこひももスリングもダメでした

最初からこれは買わずにいたので良かったんですが、首が座ったころ、友人からいくつか借りて試してみました。

結果、自分の腰も無理、スリングギャン泣きということで、移動はベビーカーとなりましたw

ベビーカーもいいんですよ。

天井や空、いろんなものが見れて、すごく目がキラキラしていました

抱っこひもやスリングをお考えの方は、欲しいデザインとかいろんなこともあるとは思いますが、けっこう赤ちゃんの好み、自分自身がラクかどうかなどいろいろあるので、赤ちゃんと一緒に試してみてから購入されることをおすすめします。

抱っこひも系は、お試しなしでネット購入はしないほうがいいかなと思います★

まとめ

初めての妊娠・出産に、雑誌やネットで「必要」と言われるものは揃えたくなりますが、意外といらなかったなと思うものもでてきます。

ビッグベビーはおなかの中で(一般的な)新生児期のサイズを過ごしてくるということもあり、あっという間に使えなくなるものも。

今はネットショップもあり、すぐに手元に届く時代です。

必要最低限のものを見極めて、実際に必要になったときに買うぐらいのスタンスでもいいと思いますよ♪

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